炭水化物

炭水化物はエネルギーとなる三大栄養素の一つ。糖質と食物繊維を合わせて炭水化物と呼びます。たんぱく質や脂質と比べ吸収が早く、体内でブドウ糖や果糖に分解されエネルギーになりやすい、糖質は全身の臓器や脳のエネルギー源として供給されます。(※炭水化物1g当りのエネルギー生成は4kcal)

1日の炭水化物摂取量基準

目標量(%) 性別
年齢 男性 女性
0~5(月) - -
6~11(月) - -
1~2(歳) 50以上70未満 50以上70未満
3~5(歳) 50以上70未満 50以上70未満

6~7(歳)

50以上70未満 50以上70未満
8~9(歳) 50以上70未満 50以上70未満
10~11(歳) 50以上70未満 50以上70未満
12~14(歳) 50以上70未満 50以上70未満
15~17(歳) 50以上70未満 50以上70未満
18~29(歳) 50以上70未満 50以上70未満
30~49(歳) 50以上70未満 50以上70未満
50~69(歳) 50以上70未満 50以上70未満
70以上(歳) 50以上70未満 50以上70未満
妊婦初期(調整値)   +0
妊婦中期(調整値)   +0
妊婦末期(調整値)   +0
授乳婦(調整値)   +0

目標量は一日の摂取エネルギーに占める炭水化物の割合

例>400(炭水化物g)×4(kcal変換)÷2,650(kcal一日の摂取エネルギー)=約60.3%(炭水化物量%)