マグネシウム

マグネシウムは人に不可欠な16種類ある「必須ミネラル」の一つ。マグネシウムは、カルシウムの骨の形成や筋肉の伸縮の働きを調整する役割を担っています。また、精神の安定に働くための神経伝達物質の生成に必要です。カルシウムの働きを効果的に作用させるために必須なミネラルです。摂取しすぎると下痢や筋肉運動の障害がおこります。不足しても過剰になってもトラブルの原因となりますので、バランスのよい摂取が望まれます。

1日のマグネシウム摂取量基準

推奨量(mg) 性別
年齢 男性 女性
0~5(月) 20※ 20※
6~11(月) 60※ 60※
1~2(歳) 70 70
3~5(歳) 100 100

6~7(歳)

130 130
8~9(歳) 170 160
10~11(歳) 210 210
12~14(歳) 290 280
15~17(歳) 350 300
18~29(歳) 340 270
30~49(歳) 370 290
50~69(歳) 350 290
70以上(歳) 320 260
妊婦初期(調整値)   +40
妊婦中期(調整値)   +40
妊婦末期(調整値)   +40
授乳婦(調整値)   +0

※目安量