• ぎんなん

  • 英名:ginkgo nut

    野菜・果物 > 種実

  • ぎんなん

  • ぎんなん

  • 疲労回復が期待できる栄養がたっぷり!

    ぎんなんはいちょうの実の胚芽で、ほのかな苦みとしっとりした食感が特徴の秋の味覚です。発芽パワーの栄養がぎっしり詰まっており、エネルギー源になる炭水化物や代謝を促進するビタミンB1が疲労回復に役立ちます。さらに、皮膚や骨の健康を保つビタミンCや血管の老化を防ぐビタミンE、血圧を低下させるカリウムを多く含み、生活習慣病の予防が期待できます。

  • 産地

    愛知県大分県福岡県

  • 価格

    1800円(販売価格)/内容量500g ※殻付き

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・殻が白いもの。
    ・粒の大きさがそろっているもの。
  • ぎんなん

  • 保存方法

    ・殻つきのまま、ポリ袋に入れて冷蔵保存。
  • 調理のコツ

    ・ぎんなんを食べ過ぎると食中毒を起こす可能性があります。成人で多くて10粒程度を目安に、5歳以下のこどもには食べさせない。
    ・ぎんなんの硬い殻を割るには、重い蓋つきの耐熱食器にぎんなんを入れ、1分ほど電子レンジで加熱すると、殻が割れてむきやすくなります。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    187kcal

    たんぱく質

    4.7g

    脂質

    1.7g

    炭水化物

    38.5g

    食塩相当量

    0g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンB1

    0.28mg

    ビタミンC

    23mg

    ビタミンE

    2.8mg

    カリウム

    700mg

    食物繊維

    1.8g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    疲労回復動脈硬化予防高血圧予防老化防止かぜ予防

  • 相性の良い食材

    ・代謝を促進するぎんなん(ビタミンB1)と、ストレスを緩和する卵(たんぱく質)を組み合わせ、疲労回復につながる。

    ぎんなん + 鶏卵

  • 食材を使った料理

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