• あんこう(きも)

  • 英名:anglerfish-liver

    魚介類 > 鮮魚

  • あんこう(きも)

  • あんこう(きも)

  • うま味と栄養価が詰まった肝は極上の味!

    あんこうは頭と骨以外のすべての部位を食べることができ、ぷりぷりの身と濃厚なうま味とコクの肝が味わえる鍋は冬の味覚のひとつです。きもは非常に栄養価が高く、視覚や皮膚、粘膜の健康を保つビタミンA、代謝を促進するビタミンB群、カルシウムの吸収を高めるビタミンD、血管の老化を防ぐビタミンEなど豊富なビタミンのほか、血中コレステロールを下げる不飽和脂肪酸のDHAやIPAをたっぷり含んでいます。
    大きさ:50~100cm
    参考:あんこう(切り身)

  • 価格

    1155円(販売価格)/200g

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・身にハリがあり、弾力があるもの。
    ・身は薄いピンク色で透明感があるもの。
    ・あんきもは、ハリがありふっくらしているもの。
  • あんこう(きも)

  • 保存方法

    ・あんきもは余分な水けをふき取り、キッチンペーパーに包み、ラップをして冷蔵保存。
  • 調理のコツ

    ・あんこうは頭と骨以外の部位をすべて食べることができ、食べれる部位の「身」「きも」「ぬの(卵巣)」「水袋(胃)」「ひれ」「皮」「えら」を七つ道具と呼びます。すべての部位が食べれる鍋物がおすすめです。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    445kcal

    たんぱく質

    10g

    脂質

    41.9g

    炭水化物

    2.2g

    食塩相当量

    0.3g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンA

    8300μg

    ビタミンD

    110μg

    ビタミンE

    13.8mg

    IPA

    2300mg

    DHA

    3600mg

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    脳機能活性化コレステロール低下作用動脈硬化予防免疫力強化疲労回復

  • 相性の良い食材

    ・血中コレステロールを下げるあんこう肝(DHA、IPA)と、抗酸化作用があるしそ(β-カロテン、ビタミンC)を組み合わせれば、動脈硬化予防につながる。

    あんこう(きも) + しそ

  • 食材を使った料理

    サイト紹介募集
    リンク依頼募集中!
    無料リンク!あなたのサイトをこのページで紹介しませんか?