• わたりがに

  • 英名:blue crab

    魚介類 > えび・かに・うに

  • わたりがに

  • わたりがに

  • ブツ切りでつくる漁師料理のみそ汁は絶品!

    わたりがには、長い距離移動することが名前の由来で、ガザミとも呼ばれます。昔は馴染み深い蟹でしたが、現在は輸入品が大半です。身はクセがなく淡泊、濃厚なミソと卵巣は非常に美味です。旨み成分であるタウリンなどのアミノ酸が多く、血中コレステロールを下げる働きがあり、抗酸化作用があるビタミンEとともに動脈硬化予防が期待できます。造血に関わるビタミンB12などのビタミンB群、カリウムやカルシウム、亜鉛などのミネラルも多く含まれます。
    大きさ:約15cm(甲羅)

  • 価格

    11500円(販売価格)/5杯

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・活がには、活きの良いもの。
    ・持って、ずっしりと重さを感じるもの。
    ・身が美味しいのは雄、内子(卵巣)を持つ雌は、ふんどしからはみ出る卵が少ないもの。
  • わたりがに

  • 保存方法

    ・生がには、茹でるか蒸して、冷ましたものを新聞紙で包み、冷蔵保存。
  • 調理のコツ

    ■わたりがにの茹で方
    1.氷水に10分ほど浸け、口から甲羅の中心部(心臓)に金串を刺して数回かき回し、しめ(殺し)ます。
    2.わたりがにが浸るくらいの塩水(水1Lに塩小さじ2)を沸かし、甲羅を下にして入れる。
    3.落とし蓋をして、再度沸騰するま強火、沸騰したら中火で、約15分間茹でます。
    ※大きいものは約20分が目安。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    65kcal

    たんぱく質

    14.4g

    脂質

    0.3g

    炭水化物

    0.3g

    食塩相当量

    0.9g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンB12

    4.7μg

    ビタミンE

    1.8mg

    カリウム

    300mg

    カルシウム

    110mg

    亜鉛

    3.7mg

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    コレステロール低下作用肝機能強化動脈硬化予防骨粗しょう症予防味覚障害予防

  • 相性の良い食材

    ・わたりがに(たんぱく質、カリウム)と、ねぎ(カリウム)を組み合わせれば、しなやかな血管をつくり、血圧を下げる働きで、高血圧予防が期待できる。

    わたりがに + ねぎ

  • 食材を使った料理

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