• 芝えび

  • 英名:shiba shrimp

    魚介類 > えび・かに・うに

  • 芝えび

  • 芝えび

  • 定番料理のかき揚げには欠かせない海老。

    江戸時代に芝浦でよく獲れたので芝えびと名がついた、長い褐色のヒゲと白い身が特徴のえびです。加熱すると甘みが増すので、お寿司屋の卵焼きの材料に使われます。高たんぱく質で低脂質、エネルギーは低めです。血中コレステロールを下げるタウリンが豊富なほか、殻にはコレステロールを体外に排出する不溶性食物繊維のキチンが含まれます。殻ごと食べば、抗酸化作用があるビタミンEとともに動脈硬化予防が期待できます。また、カリウムやカルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルを多く含んでいます。
    大きさ:10~15cm

  • 価格

    2480円(販売価格)/約80尾

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・殻付きの有頭ものは、頭がしっかりついていて、変色していないもの。
    ・むき身のものは、身に透明感があって、ハリがあるもの。
  • 芝えび

  • 保存方法

    ・生の有頭えびは、下処理(頭を取る)をして、水気をふいてから、ポリ袋に入れ冷蔵保存。
    ・冷凍ものは、そのまま冷凍保存。
  • 調理のコツ

    ・小型の芝えびは、主に定番のかき揚げや中華料理の炒め物に使用されますが、丸ごと食べれる唐揚げなら栄養を多く摂れます。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    83kcal

    たんぱく質

    18.7g

    脂質

    0.4g

    炭水化物

    0.1g

    食塩相当量

    0.6g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンE

    1.7mg

    カリウム

    260mg

    カルシウム

    56mg

    1mg

    亜鉛

    1mg

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    コレステロール低下作用肝機能強化動脈硬化予防骨粗しょう症予防貧血予防

  • 相性の良い食材

    ・丈夫な細胞をつくる芝えび(たんぱく質)と、抗酸化作用で免疫力を高めるみつば(β-カロテン、ビタミンC)を組み合わせれば、かぜ予防に有効です。

    芝えび + みつば

  • 食材を使った料理

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    「えびのチリソース炒め(2人分)」

    コスト:251.2円
    エネルギー:353kcal

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