• きはだまぐろ(切り身)

  • 英名:yellowfin tuna

    魚介類 > 鮮魚

  • きはだまぐろ(切り身)

  • きはだまぐろ(切り身)

  • 安価で栄養価が高く健康維持に役立つまぐろ

    きはだまぐろは、肌(表皮)が黄色いことが名前の由来で、漁獲量がもっとも多いまぐろです。身は桃色で脂肪は少なく、クセがなくあっさりとした味わいで、生食のほかツナの原料として使われています。高たんぱく低脂質、低エネルギーです。また、代謝を促進するビタミンB群をバランスよく含み、疲労回復や造血作用に役立つほか、カルシウムの吸収を高めるビタミンDや血圧を下げるカリウム、貧血を予防する鉄を多く含んでいます。
    大きさ:約200cm
    参考:ライトツナ(水煮)ライトツナ(油漬)

  • 価格

    880円(販売価格)/200g

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・ドリップ(流出液)が出てないもの。
    ・節目が均等に入り、ツヤがありきめが細かいもの。
  • きはだまぐろ(切り身)

  • 保存方法

    ・切り身は、キッチンペーパーに包み、ラップをして冷蔵保存。
  • 調理のコツ

    刺身の切り方(平造り、角造り)
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    106kcal

    たんぱく質

    24.3g

    脂質

    0.4g

    炭水化物

    0g

    食塩相当量

    0.1g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンB1

    0.15mg

    ナイアシン

    17.5mg

    ビタミンD

    6μg

    カリウム

    450mg

    2mg

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    疲労回復二日酔い予防骨粗しょう症予防貧血予防高血圧予防

  • 相性の良い食材

    ・しなやかな血管をつくるきはだまぐろ(たんぱく質)と、血液をサラサラにするたまねぎ(硫化アリル、カリウム)を組み合わせれば、高血圧予防につながります。

    きはだまぐろ(切り身) + たまねぎ

  • 食材を使った料理

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