• さば

  • 英名:mackerel

    魚介類 > 鮮魚

  • さば

  • さば

  • DHA、IPAたっぷりで生活習慣病予防に有効

    しまった肉質と豊富な脂質、特有のにおいが特徴の大衆魚。鮮度落ちが早く、生食だけでなくしめさばやみそ煮など調理する食べ方が代表的です。背青魚の特徴であるDHAやIPAなどの不飽和脂肪酸は、血中のコレステロールや中性脂肪を下げ、代謝を助けるビタミンB群を豊富に含んでいます。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富です。
    大きさ:「まさば」約50cm

  • 価格

    750円(販売価格)/1尾

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・一尾魚は、皮が青光りし、模様がくっくりしているもの。
    ・一尾魚は、身に丸みとハリがあり、腹がしまっているもの。
    ・一尾魚は、目が澄んでいるもの。
    ・切り身は、身に弾力と透明感があるもの。
  • さば

  • 保存方法

    ・一尾魚は、下処理をして、キッチンペーパーに包み、ラップをして冷蔵保存。
    ・切り身は、キッチンペーパーに包み、ラップをして冷蔵保存。
    ※鮮度落ちが早く、アレルギーの原因物質が発生しますので、早めに調理して食べましょう。
  • 調理のコツ

    さばの下ごしらえ(下処理、二枚下ろし)
    ・さばは「さばの生き腐れ」と言われるように鮮度落ちが早く、時間が経つとアレルギー原因になる物質が発生します。購入したらすぐに下処理をして、「しめさば」や「みそ煮」などに調理してから保存すれば、鮮度が保てて美味しく食べれます。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    202kcal

    たんぱく質

    20.7g

    脂質

    12.1g

    炭水化物

    0.3g

    食塩相当量

    0.4g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンB2

    0.28mg

    ビタミンB12

    10.6μg

    ビタミンD

    11μg

    IPA

    500mg

    DHA

    700mg

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    脳機能活性化コレステロール低下作用動脈硬化予防骨粗しょう症予防疲労回復

  • 相性の良い食材

    ・血中のコレステロールや中性脂肪を下げるさば(DHA、IPA)と、血圧を低下するしょうが(カリウム)を組み合わせて、動脈硬化予防が期待できます。

    さば + しょうが

  • 食材を使った料理

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    「さばの味噌煮(2人分)」

    コスト:442.7円
    エネルギー:691kcal

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