• つぶ貝

  • 英名:carp

    魚介類 > 貝

  • つぶ貝

  • つぶ貝

  • 豊富なタウリンやミネラルで体機能を改善。

    コリコリの歯ごたえと磯の香りが豊かなつぶ貝は、刺身で食べるのが一番です。グルタミン酸が豊富で味がよいほか、豊富に含まれるタウリンは、血中コレステロールを低下させ、肝機能を強化する働きが期待できるほか、抗酸化作用があるビタミンEとともに動脈硬化予防にも役立ちます。また、骨や歯を丈夫にするカルシウムや貧血を予防する鉄などのミネラルを豊富に含んでいます。
    大きさ:5~20cm

  • 価格

    420円(販売価格)/1個

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・殻がしっかりしていて、持つと重いがあるもの。
    ・蓋を触るとすぐに蓋が閉まるもの。
  • つぶ貝

  • 保存方法

    ・活きたままで冷蔵庫に3日間程度保存できます。下処理後は、ラップなどにくるんで約1か月は冷凍保存できます。
  • 調理のコツ

    ・殻付きで下処理をする場合は、キリで殻口の少し上に穴を開け、キリを差し込んで筋を外してから、身にフォークを刺し引き出します。
    ・殻なしで下処理をする場合は、殻を金槌で割り、身を取りだします。
    ・身の中にある唾液腺には弱い毒性があるので取り除きます。身の部分を左右に切り、クリーム色をした唾液腺を取り除きます。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    86kcal

    たんぱく質

    17.8g

    脂質

    0.2g

    炭水化物

    2.3g

    食塩相当量

    1g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンE

    1.8mg

    カルシウム

    60mg

    1.3mg
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    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    コレステロール低下作用肝機能強化動脈硬化予防骨粗しょう症予防貧血予防

  • 相性の良い食材

    ・コレステロールを下げ、しなやかな血管をつくるつぶ貝(タウリン、たんぱく質)と、抗酸化作用があるしそ(β-カロテン、ビタミンC)を組み合わせれば、動脈硬化予防につながります。

    つぶ貝 + しそ

  • 食材を使った料理

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