• 鶏レバー

  • 英名:liver

    肉類 > 鶏内臓

  • 鶏レバー

  • 鶏レバー

  • 女性に嬉しい栄養成分が豊富な鶏キモ。

    レバーは鶏の肝臓で、やわらかくクセが少ないのが特徴です。ビタミンや鉄の含有量は、牛レバーや豚レバーと同等以上で、とくにビタミンAを非常に豊富に含んでおり、視覚や皮膚、粘膜の健康に保ち、感染症などを予防する働きがあります。また、代謝を促進するビタミンB群が豊富で、疲労回復や免疫機能を高め丈夫な体をつくるほか、鉄や葉酸とともに貧血予防に役立ちます。

  • 肉の部位

    鶏の肝臓
  • 主な用途

    焼き鶏、揚げ物、レバーペーストなど
  • 価格

    360円(販売価格)/内容量200g

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・下処理したてのもの。
    ・ドリップ(肉汁)が出ていないもの。
  • 鶏レバー

  • 保存方法

    ・鶏の副生物は、傷みやすく購入日に食べきることが基本です。
  • 調理のコツ

    ・脂肪部分(黄色っぽい)をしっかり取り除き、緑色の部分も取り除きます。
    ・血抜きは、流水で血を洗い流し、冷水、または、牛乳に30分ほど浸します。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    111kcal

    たんぱく質

    18.9g

    脂質

    3.1g

    炭水化物

    0.6g

    食塩相当量

    0.2g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンA

    14000μg

    ビタミンB2

    1.8mg

    ビタミンB12

    44.4μg

    葉酸

    1300μg

    9mg

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    免疫力強化美肌効果かぜ予防貧血予防疲労回復

  • 相性の良い食材

    ・免疫機能を高める鶏レバー(レチノール)と、血行をよくして体を温めるしょうが(ショウガオール)を組み合わせれば、かぜ予防が期待できます。

    鶏レバー + しょうが

  • 食材を使った料理

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