• 鶏肉むね

  • 英名:breast

    肉類 > 鶏肉

  • 鶏肉むね

  • 鶏肉むね

  • 脂肪が少なく高たんぱくのヘルシー部位。

    肉質はやわらかく淡泊な味わいの鶏むねは、調理する前に、下味をしっかりつけてから調理すると美味しさが引き立ちます。代謝を促進するビタミンのナイアシンやパンテトン酸、ビタミンB6を多く含んでおり、免疫機能を高め丈夫な体をつくります。鶏肉は、牛肉や豚肉と比べて低カロリー高たんぱく質で、新陳代謝を活発にしてダイエットしたい人や筋肉量を維持したい高齢者などにも適した食材です。

  • 肉の部位

    鶏のむね
  • 主な用途

    唐揚げ、焼き鶏、蒸し鶏、フライなど
  • 価格

    350円(販売価格)/内容量500g

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・厚みがあり、透明感のあるピンク色のもの。
    ・肉の表面にツヤ、ハリがあるもの。
    ・ドリップ(肉汁)が出ていないもの。
  • 鶏肉むね

  • 保存方法

    ・鶏肉は、傷みやすく購入日に食べきることが基本です。
    ・冷凍の保存期間は約1か月が目安、低温でゆっくり解凍する。
  • 調理のコツ

    ・脂肪が少なく、加熱し過ぎるとパサついてかたくなります。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    191kcal

    たんぱく質

    19.5g

    脂質

    11.6g

    炭水化物

    0g

    食塩相当量

    0.1g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ナイアシン

    10.6mg

    ビタミンB6

    0.45mg

    パントテン酸

    1.96mg

    コレステロール

    79mg
    ---

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    免疫力強化貧血予防二日酔い予防

  • 相性の良い食材

    ・しなやかな血管をつくる豚肉むね(たんぱく質)と、強い抗酸化作用があるトマト(リコピン)を組み合わせれば、動脈硬化予防につながります。

    鶏肉むね + トマト

  • 食材を使った料理

    16261213795
    「チキン南蛮(2人分)」

    コスト:153.8円
    エネルギー:688kcal

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