• 豚ガツ

  • 英名:pork stomach

    肉類 > 豚内臓

  • 豚ガツ

  • 豚ガツ

  • 豚のホルモン料理には欠かせない部位。

    豚ガツは豚の胃袋のことです。コリコリとした歯ごたえとクセがなくさっぱりとした味で、内臓が嫌いな人でも食べやすいホルモンです。代謝を促進するビタミンB1やビタミンB2、貧血を予防する鉄、味覚障害を予防する亜鉛を多く含んでいます。豚の副生物は、牛肉より小ぶりで扱いやすく、味もあっさりして、やわらかいのが特徴です。

  • 肉の部位

    豚の胃
  • 主な用途

    焼肉、煮込み、酢のものなど
  • 価格

    300円(販売価格)/内容量300g

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・肌色に近い色でツヤがよく、下処理したてのもの。
    ・筋層が厚いもの。
    ・ドリップ(肉汁)が出ていないもの。
  • 豚ガツ

  • 保存方法

    ・豚の副生物は新鮮さが重要。購入後は速やかに調理しましょう。
  • 調理のコツ

    ・加熱し過ぎるとかたくなります。
    ・流水で脂を取り除き、香草を入れてアクをとりながら茹でる。茹であがったら、さらに流水で脂を洗い流す。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    121kcal

    たんぱく質

    17.4g

    脂質

    5.1g

    炭水化物

    0g

    食塩相当量

    0.3g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンB1

    0.1mg

    ビタミンB2

    0.23mg

    1.5mg

    亜鉛

    2.4mg

    コレステロール

    250mg

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    疲労回復免疫力強化貧血予防味覚障害予防

  • 相性の良い食材

    ・疲労回復の豚ガツ(たんぱく質、ビタミンB1)と、ビタミンB1の吸収率を上げるたまねぎ(硫化アリル)を組み合わせれば、疲労回復につながります。

    豚ガツ + たまねぎ

  • 食材を使った料理

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