• 牛レバー

  • 英名:liver

    肉類 > 牛内臓

  • 牛レバー

  • 牛レバー

  • 栄養価は牛の内臓で一番、貧血防止に!

    新鮮なものはレバー特有のクセも少なく、クリーミーな味わい、内臓のなかで最も重く一頭から5~6kgとれます。レバーは、ビタミンA、ビタミンB群、鉄が豊富で栄養価が非常に高く、貧血防止や疲労回復に効果が期待できます。また、胎児の健康的な成長を助ける葉酸を豊富に含んでいるので、妊婦は意識的に摂るとよいでしょう。

  • 肉の部位

    牛の肝臓
  • 主な用途

    焼肉、炒め物、レバ刺し(※)、パテなど ※食肉の生食は十分注意すること、家庭では控える。
  • 価格

    320円(販売価格)/内容量200g

    (更新日2012-06-01)

  • 選び方

    ・下処理したてのもの。
    ・変色しておらず、ドリップ(肉汁)が出ていないもの。
  • 牛レバー

  • 保存方法

    ・変質や腐敗が早く、購入後は速やかに調理しましょう。
  • 調理のコツ

    ・菌は熱に弱く、生の部分が残らないよう、しっかり加熱する。
    ・下処理した包丁やまな板は、熱湯で殺菌し、しっかり洗い流す。
    ・ドリップ(肉汁)はすぐに拭き取る。
  • 基本の栄養素

    エネルギー

    132kcal

    たんぱく質

    19.6g

    脂質

    3.7g

    炭水化物

    3.7g

    食塩相当量

    0.1g

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 注目の栄養素

    ビタミンA

    1100μg

    ビタミンB2

    3mg

    ビタミンB12

    52.8μg

    4mg

    葉酸

    1000μg

    ※100gあたり(五訂増補 日本食品標準成分表)

  • 主な効用

    免疫力強化疲労回復貧血予防かぜ予防美肌効果

  • 相性の良い食材

    ・貧血の防止効果がある牛レバー(鉄、ビタミンB12、葉酸)と、鉄の吸収力を高めるにんにくの芽(ビタミンC)を組み合わせれば、貧血予防が期待できます。

    牛レバー + にんにくの芽

  • 食材を使った料理

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